クラシコ、、、。
欧州サッカーのDIVINA
クラシコ、、、。
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  • 作成日時:2005-04-11 10:41:00
  • 最終更新:2005-04-11 10:41:00
公開スレッド
スレッド作成者 : ラウドルップさん
今日の2時から開始だったクラシコは2対4で完全に負け試合。開始からペースを握られてしまい、あっさりと2点先制されてしまいました。レアルは相手が永遠のライバルバルセロナだったせいか、今までの不調が嘘の様にいいサッカーをしていました。マルケスの果敢なシュートもことごとくカシージャスに止められてしまった。本当に悔しいです、、、。やはりデコの欠場は大きいですね。更にエトーがケガ。これが1番心配です。後半マクシ、エトーに代わってダミアが入りますがやはりあまり馴染めていない感が出てしまっていました。クラシコを観ているとやはり層の薄さが痛いと思います。現時点で勝ち点差は6。何とか耐え抜いてリーガを制してほしいです。
投稿者:バルサファンさん
投稿日時:2005-04-12 10:53:00
昨日一日、バルサの敗戦のため落ち込んでいたら後輩から「それじゃー、巨人が負けたときにやけになるおやじじゃないですか」といわれて、なるほど。しかし、悔しい。やはり、最終ライン、中盤、前線の連携が悪いとバルサはあのようになりますね。高さや、セットプレーが弱いのでああなります。そして、こういう苦しいときにはロナウジーニョ頼みになってしまう。今年はロナウジーニョ頼みになるときは苦しいときという感じです。しかし、デコは大きい存在です。決してほかには行かないように願います(特にチェルシーになんか行ったらサッカー見るの止める)
投稿者:はじめてさん
投稿日時:2005-04-12 21:25:00
確かに素晴らしい試合だったと思いますが、今回の試合に関しては、ジダンとロナウジーニョの精神力の差でしょうね。ジダンのあのヘディングは、テクニック云々の問題ではないですね。「絶対に勝ちたい」「絶対に負けたくない」と言う気持ちが、形になった感じですね。それが、ロナウド・ラウール・オーウェン・ベッカムの心を動かした。バルサは、エトーがロナウジーニョの心を動かした。そういう点で、チーム内にリケルメと言うライバルの存在がロナウジーニョの成長において必要だと思うのです。
投稿者:すんしゅけさん
投稿日時:2005-04-20 16:15:00
遅らせながらクラシコを見た感想です。どこのコラムにも書かれてますがまたしてもカウンターサッカーに対する敗北ですね。レアルは全体的にコンパクトだったのですがDF,MF,FWのラインが全体的に自軍深くに位置してバルサがいくらボールを支配してもゴールを決めさせない戦術をとっていた様に見えます。チェルシーと一緒ですね。今季カンプノウのクラシコでも一方的に押し込まれていましたが中盤も含めたDF面での統率がされていなかったのでバルサの一方的な勝利となりましたが今回は違いましたね。SBもカウンター時ぐらいしか上がりませんでしたね。この戦術だとグラベセン加入の効果は大きいと思いました。せめてカウンターで数的有利になった時は確実に点決めたかったですね。中盤もフィジカル,運動量の面でデコ不在の影響は大きかった気がします。守備面では相変わらずSBのDF力不足が際立ってました。しかしこのレアルのサッカーはリーガらしくないですね。
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